第4回:『レッドスティール2』

ゲームを遊びつくせ!アルティメットゲーマーズ第4回

レッドスティール2

第4回のお題はWiiの『レッドスティール2』。
Wiiモーションプラスを使ったチャンバラアクションを味わえるよう、今回はなんとたろかと本人出演のプレイ映像付き!

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生たろかとの勇姿を目に焼き付けろ!

舞台はネバダ砂漠のとある町「カルデラ」――。
アメリカにありながら、やたらとアジアンテイスト溢れるこの町が『レッドスティール2』の舞台。
プレイヤーはカタナと銃を操る「クサガリ」一族の末裔として、ならず者たちの一団「ジャッカル」に単身戦いを挑んでいきます。

今回はそんな『レッドスティール2』をたろちんにプレイしてもらいました。
前作でも好評だったチャンバラアクションは、Wiiモーションプラスへの対応によってますます爽快に。Wiiリモコンを振り回し、迫り繰る敵たちをバッサバッサと切り伏せていくたろちんの勇姿(?)をぜひお楽しみください!

あ、加藤も隣であれこれしゃべってます。

実況プレイ・前編

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実況プレイ・後編

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体が動く、という現象を久々に見ました

今までのプレイを見るかぎり、あまりFPSは得意でなさそうなたろちんでしたが、今回はチャンバラがメインということで抵抗なく遊べていた模様。
それどころか感情移入しすぎてしまい、強敵との戦いでは思わず体ごとのけぞったり、敵がもう動かなくなっているのにカタナを振り回し続け、加藤に「もういいんだ……」と止められたりと、なかなかお茶目な姿も見せてくれました。

ゲームシステムなど基本的な部分でつまずくこともなくなり、たろちんも徐々にゲームの世界観に馴染んできたのをひしひしと感じます。

ジャッカル一族を倒した後は別の種族の敵が登場しますので、この後ももちろんクサガリと、クサガリが持つ“刀”を狙う敵族たちの激しい戦いは続いていきます。二人はまだまだ遊び足りないみたいでしたが、戦いの結末はぜひ、ゲーム本編で!

たろちんのプレイ感想

自分視点で自分の体を動かして参加するので、臨場感がすごくありました。
つい興奮してリモコンを振り回しがちなので、エクササイズ効果も抜群です。ストラップは本当にしないとおうちがめちゃくちゃになりかねません。
派手なアクション要素がありながら、斬る、撃つ、避けるというだけのシンプルな操作は昔懐かしのゲームにも通じる面白さがあり、広い世代が楽しめるんじゃないかなと思いました。

加藤のプレイ感想

隣で見てるだけで体が動くんですよ。映画みたいな臨場感があって、オープニングからいきなり引き込まれました。見てるだけで楽しいって大事ですよね。
あとカンバンの妙な日本語とか、ツッコミどころも多くて実況向きのゲームだと思いました。「ザル」は結局意味不明なままです。
遊びながら順番に技を覚えていけるのが親切で、プレイヤーとしてもやりやすそう。爆弾が出てこないのがちょっと残念でしたが、車を爆破できたので僕としては満足です。みなさんももっと爆破していきましょう。

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『レッドスティール2』
発売日: 2010年05月27日(木)
ジャンル: チャンバラアクション
対応機種: Wii
希望小売価格: 5,800円+税
メンバーズポイント: 190ポイント
  • 公式サイト
【限定版】レッドスティール2
(Wiiモーションプラス同梱版)』
発売日: 2010年05月27日(木)
ジャンル: チャンバラアクション
対応機種: Wii
希望小売価格: 6,800円+税
メンバーズポイント: 230ポイント
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