第10回:『ラビッツ・パーティ タイムトラベル』

ゲームを遊びつくせ!アルティメットゲーマーズ第10回

ラビッツ・パーティ タイムトラベル

アルティメットゲーマーズ第10回は、フランス生まれのパーティゲーム『ラビッツ・パーティ』がお題。スクウェア・エニックスの女性社員2名にも参加してもらい、4人でわいわい遊んでもらいました。

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かわいいラビッツたちが、タイムマシンで大暴れ!

第10回目のタイトルは、フランスからやってきた、一風変わったパーティゲーム『ラビッツ・パーティ タイムトラベル』。イタズラ大好きなラビッツたちが、人類の歴史を変えてしまおうと、様々な時代を舞台に大騒動を巻き起こすゲームです。

豊富に収録されたミニゲームはいずれも「タイタニック号沈没事件」や「アメリカ大陸発見」など、誰もが知っている歴史的事件がモチーフ。
沈みゆくタイタニック号の中でなぜかマメを集めたり、アーサー王が抜いた剣を横取りしてしまったりと、ラビッツたちにかかればどんな事件もたちまちゲームに早変わり。
時には協力、時にはジャマしあいながら、どんどんゲームをクリアしていきましょう。

今回は最大の魅力である4人同時プレイを楽しんでもらうため、いつものたろちん・加藤コンビに加えて、スクウェア・エニックス メンバーズからも女性スタッフ2名に参加してもらいました。果たして、初の4人プレイの結末は……?

実況プレイ・前編

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実況プレイ・後編

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実はローディング画面が一番盛り上がってました

本コーナー初の4人同時プレイ。特にルールは決めず、本能のおもむくまま自由に遊んでもらったんですが……あの、みんな好き勝手動きすぎです!
ミュージアムではみんな散り散りに動こうとするし、ローディング画面ではすぐに殴り合いを始めるしで、見事なまとまりのなさを見せてくれました。
まあ、とにかくみんなで遊ぶと盛り上がるってことはわかっていただけたのではないかと……。

肝心のゲーム部分では、ゲームによって加藤が上手かったり、たろちんが上手かったりと、得意分野がはっきり分かれていて面白かったです。

単純なアクション系はやっぱり加藤が強いものの、空を飛んだり、ダンスを踊ったりといった、ちょっと変わったゲームではたろちんが意外に健闘してくれました(最後は体力切れでヘロヘロになってましたが……)。
実は本家フランスでは大人気の『ラビッツ・パーティ』シリーズ、にゲームが上手な人も、そうでない人も一緒に楽しめるバランスはさすがの一言ですね。

たろちんのプレイ感想

今までやったパーティゲームの中で一番面白かったかもしれないです。
ミニゲームのバリエーションが豊富なのに、ひとつひとつがよく作りこまれているのに驚きました。
キャラクターも実に愛嬌のあるブサイクで、ギャーギャー言いながらよちよち歩くのがたまりません。
今年は若い女性の間でこのキャラ流行ると思いますよ。

加藤のプレイ感想

ハッピーニューイヤー! うさぎ年にふさわしいゲーム、それが『ラビッツ・パーティ タイムトラベル』!
僕は年男なのでうさぎになりきってプレイしました。 このゲームはとにかく大人数でのプレイが盛り上がります。協力プレイもいいけど、意味もなく相手を妨害するプレイも楽しいですね。おすすめはダンスをするミニゲーム。毎日プレイすれば運動不足解消まちがいなし! 実況でこのゲームをプレイしたとき、ドタバタうるさすぎて注意されちゃいました。ごめんなさい! でも、それくらい盛り上がるんですよ。お試しあれ!

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『ラビッツ・パーティ タイムトラベル』
発売日: 2011年1月27日(木)
ジャンル: パーティーゲーム
対応機種: Wii
希望小売価格: 5,800円+税
メンバーズポイント: 190ポイント
  • 公式サイト

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